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- 智学館 小禄校 - 沖縄県那覇市の少数個別学習塾 (ちがくかん)

[習い事・資格・仕事・学校 > ]
 TEL;098-894-4911 
 ADD;沖縄県那覇市小禄766-2  NKマンション102
智学館は、沖縄県那覇市小禄にある個別指導学習塾です。小学生、中学生、高校生対象に少数個別指導を行っております。習熟度別クラスにより、私立中高大向けの対策、首里高校、那覇高校、那覇国際高校など県立高校、私立高校受験希望者も含め、小人数での学習を行っております。


責任者
渡慶次 良国
ホームページ/ブログ/ツイッター

インフォメーション


智学館 合格体験記

2018年度、高認生、過卒生、中学3年生、全員合格いたしました
そのうちの何名かが体験談を書いてくれましたので、ご紹介いたします。



【体験談・NO.1】宮里 光(那覇高合格)

最後の最後であきらめそうになったけど、ずっと行きたかった那覇高校にいけてとても嬉しかったです。

一年生から勉強に対する意識はありましたが、受験生になるとやっぱり後悔してしまいました。

中一のときに内申をもっと上げとけばよかった、席次を上位でキープしておけばよかったなどです。

そしたら、第一志望に自信持っていけたのにと思いました。

受験はとてもつらいですがいい経験になったと思います。


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【体験談・NO.2】嘉手川 日菜子(那覇国際高合格)

私は、中学校1、2年の時に良い成績を維持できていたということもあり、自分一人だけで勉強していました。

でも、2年の最後にドンと席次が下がってしまい3年の初めの頃もなかなか思うように成績が上がらなくなりました。

「このままではヤバイ」と焦り始め、智学館に入塾しました。

塾では、学校で分からない所を細かく理解できるまで先生が教えて下さり、過去最高の成績を

とることができました。

勉強の仕方を身につけることができたし、先生方の指導のおかげで楽しく勉強することができました。

ありがとうございました。


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【体験談・NO.3】安室 晴菜(那覇高合格)

私は、今まで塾に入ったことはなくて、もともと塾に入るつもりはありませんでした。

夏休みに入り、友達と一緒に智学館に入ると、今までなんとなく解いていた問題もしっかり理解できるまで教えてもらえて、

楽しく勉強することができました。

塾に入って何回目かのテストでは、今までで一番いい学年席次5番をとることができました。

高校入試本番でも、先生から何度も教えてもらった問題が出ていたりして、落ち着いて解くことができたので、

3年生からでも塾に入ってよかったと思います。


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【体験談・NO.4】中江 志帆(豊見城高合格)

私は、中2まで他の塾にいました。

勉強が苦手でその中でも数学と英語がとくに苦手で、その塾ではあまりこくふくできませんでしたが、

中3の時たまたまチラシが入っており、個別指導・習熟度別クラスで、わかりやすい授業と書いていたので、

この塾ならわかるようになると思い智学館に入りました。

学校では理解できなかった問題が、ていねいに分かりやすく教えてくれたことで理解できるようになって

勉強が楽しくなりました。

豊見城高校は無理と言われていましたが、この塾に入りわかりやすく教えてもらったことによって

豊見城高校に合格することが出来ました。

智学館に入って良かったです。


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(今度「高卒認定」試験に合格した山内君とお母さんも書いてくれたので、一緒に掲載いたします。)

【体験談・NO.5】山内君のお母さん

息子が高校一年生になって、約1ヶ月ほどたったある日のこと、突然学校から電話が


かかってきて、息子の不登校を知りました。


毎朝、元気に家を出て行っていましたので、当然のごとく学校に行っていると信じていた私は


「まさか!!家の息子にかぎって・・・」と思いましたが、それが事実と知り、


大変なショックを受けました。


それからは、息子はしばらくは(三週間ほど)家でゴロゴロしていましたが、さすがに


この子の将来のことが心配になり、夜もねむれない日々が続きました。


このままではいけないと思い、インターネットで塾さがしをはじめました。


情熱あるすばらしい先生と塾が、必ずあるはず・・・、と信じていました。


そしてさがしあてたのが、この「智学館」だったのです。


息子は、はじめはしぶっていましたが、通うことを決断しました。


先生が一生懸命、情熱をもって息子を励まし、指導して下さいました。


「高卒認定」試験が十ヶ月後にあり、それに向けて息子も七科目勉強しなければなりません。


数学が大の苦手な息子を、先生は中学一年から遡って、ていねいに教えて下さいました。


他の科目もあわせて、息子も一生懸命勉強するようになりました。


そして、八月の「高卒認定」試験にのぞみ、八月三十日、「全科目合格!!」の通知を


頂きました。


夫婦で感動しました。


本人も、自分はやればできるんだと自信をもったと思います。


ほんとうにこの「智学館」に出会えてよかった。


先生方に感謝しております。



(山内君のお母さんからは過分なお褒めのお言葉をいただきました。


これを励みに我々も頑張っていく所存です。)


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【体験談・NO.6】 山内 善樹君

私は勉強が苦手だったので、この塾での勉強もあまり乗り気ではありませんでした。


でも、先生方が自分に合ったペースでていねいに教えてくれたので、約半年間の勉強で


「高卒認定」試験の全科目に一発で合格することができました。


今は先生方や、支えてくれた家族に対する感謝の気持ちでいっぱいです。


勉強に自信が無かった私も、「高卒認定」試験に合格したことで自信が付き、大学受験に向けて


これからも頑張っていこうと思えるようになりました。


この塾で勉強できたことに感謝です。

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【体験談・No.7】Uさん

私は、中学1年生の時に中途半端に良い成績をとったことがあり、それ以来「自分は勉強しなくてもやっていける」


という考えを持つようになりました。


しかし、そのまま成績が上がることはなく、受験生になりました。


周りが受験を意識して成績を上げていて、私も焦ってきました。


そんな時、友達に智学館を紹介され、今からでも間に合うかなと不安になりながらも、入塾しました。


最初はやる気を出せず休む日もあったけど、どんどん勉強するペースが身に付いてきました。


そして、成績が1年の頃よりも良くなってきて学年席次1番にもなりました


推薦をいちかばちかで受けてみて、合格が分かった時は、3年からでも本気を出せて良かったと思いました。


高校でも頑張りたいです。



<那覇高校へは、中学校から5,6名が推薦を出したそうですが、推薦合格したのはUさん一人だそうです。>

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【体験談・NO.8】富田 優香さん (沖縄国際大学・総合文化・人間福祉科・社会福祉専攻)

私は、高校卒業後は進路が決まらず、高校が介護福祉科だったこともあり、小学校の特別支援教育ヘルパーとして働いていました。


非常勤職員だったので、長期では働けないので2年で辞めました。


そのあとは、ホテルのフロントで働きましたが、自分には向いていないと感じ、福祉に関する仕事がしたいと思うようになりました。


しかし、私は高校の成績がとても悪く、中学の内容も忘れている状態だったので、


すぐには大学に行けないと思い塾に行くことにしました。


インターネットで塾を探して、既卒クラスのある智学館を選びました。


中学の始めの数学と英語を学び直すことができました。


結局は、社会人入試で合格しましたが、面接や小論文の授業もしてくれて、とてもたすかりました。


特に小論文は全くやったこともなくて文章を書くのが苦手だったので、一から教えてもらいました。


高校の成績が悪いのに合格できたのは、面接と小論文の練習のおかげだと思います。


夜遅くまでの指導本当にありがとうございます。


大学でもがんばります。

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【体験談・No.9】K・Nさん

私は、勉強がとても嫌いで、学校以外では全然勉強をしていませんでした。


学校の授業も全然分からず、テストでは、学年ではワースト10に入ったこともあり、勉強をする事をあきらめていました。


しかし、中三の夏を過ぎた頃から、このままだと○○高校などしかいけないと思い、智学館に入塾する事に決めました。


すると、学校ではできない、一人一人にていねいに分かりやすく教えてくれたので、分からなかった所もどんどん分かる


ようになり、学校の授業よりも塾に行くのが楽しみになっていました。


そして、他県の私立小林西高校に合格することが出来ました。


先生方、本当にありがとうございました。



<※今の学力は問いません。全力で勉強したい子を募集しています。>

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【体験談・No.10】U・Aさん(金城中)

最初この塾に来た時は友達もいなくて、正直不安でした。


しかし、この塾をやめずにがんばったらいい事がたくさん起こりました。


友達もできて、席次も上がりました。


高校受験本番の1日目は、がんばってもとけなくて、とても辛くて落ちる事しか考えきれませんでした。


2日目は面接でとてもがんばりました。


それでも落ちる事しか考えきれず、毎日寝れなかったです。


合格発表の時、自分の番号があることに気づき、おどろきました。


もし塾を辞めてたら、合格できてなかったかもしれません。


今はこの塾が大好きです。


1年間お世話になった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。



<U・Aさんはとても真面目な子で那覇西高校で大学進学目指して頑張ってほしいと思います。>

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【体験談・No.11】稲嶺 知親さん(24)

私は事情があって高校に進学しませんでした。


そこで、高卒認定試験を受験しようと思い、智学館に通い、約1年で8科目合格しました。


自力では解くことが難しい問題も、先生方のていねいな教え方で解けました。


「高卒認定」合格後も引き続き、大学受験の勉強をして、沖縄大学の法経学科と、福祉文化学科に


合格することができました。


大学入学後も、勉強をがんばりたいと思います。



<勉強を始めるのに年齢は関係ありません。


「高卒認定」クラス、「過卒」クラスには20才を過ぎた方もいます。>

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【体験談・No.12】M・Y君

僕は、プレ入試で学力は、A判定だったけれど、内申平均が3.3と悪くC判定で、総合C判定でした。


那覇西高に受かるためには、この結果だと、学力で、高得点を取るしかありませんでした。


それを支えてくれたのは、塾の先生方でした。


分からない問題を一生懸命教えてくれて、よく分かるようになりました。


そのおかげで、那覇西高に受かることができました。


僕は、本当に、塾の先生方にとっても感謝しています。


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【体験談・No.13】O・Yさん

私は中学を卒業してすぐ社会にでました。


当時の私は高校へ進学する事などまったく考えていませんでした。


自分の夢や、自分のしたいこと、やりたいことが分からないまま色々なアルバイトをしてきました。


このまま一生不安定な生活はできないと思い、高卒認定を受けることを決めました。


正直言って不安はありましたが、やる気さえあれば絶対に受かると信じ智学館に入塾しました。


そして、先生方や周りでサポートして下さった人たちのおかげで無事に合格することが出来ました。


ありがとうございました。


出来れば、このまま智学館で勉強し、大学に進学したいと考えています。

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【体験談・No.14】M・Oさん

私は中学校3年生の夏休み頃に塾に入りました。


塾に入ってすぐ席次があがりました。


席次が上がったので少し気がゆるみ家庭学習をしなくなり、


席次が伸びなくなってしまったことから続けることの大切さを学びました。


また、それを学んだ事で受験勉強にもいかすことができました。


私は、計算がニガテだったけど計算の簡単な方法とかも学べたので計算もだんだんできるようになりました。


このように、塾でわからない人がいてもその人に合わせた説明とかでわかりやすく説明してくれたので、


この塾に入ってよかったなと思いました。



<M・Oさんは那覇西高校に進学して頑張っています。>

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学年席次上昇者!!
平成29年度の学年席次上昇者です。


学年席次【156番】 ⇒ 学年席次57番】99番アップ)    Y・R   小禄中1年


学年席次【102番】 ⇒ 学年席次50番】52番アップ)    U・C   鏡原中3年


学年席次【194番】 ⇒ 学年席次147番】47番アップ)   S・M   昭和薬科高1年


学年席次【104番】 ⇒ 学年席次67番】37番アップ)    A・K   寄宮中3年


学年席次【51番】 ⇒ 学年席次22番】29番アップ)    Y・M   鏡原中2年


学年席次【98番】 ⇒ 学年席次71番】27番アップ)    U・K   金城中3年


学年席次【96番】 ⇒ 学年席次74番】22番アップ)    U・D   興南中1年


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2004年度~2017年度までの生徒257人の進路です


那覇国際高校 ・・・  18人

首里高校   ・・・  28人

那覇高校   ・・・  34人

開邦高校   ・・・  4人

国立沖縄高専 ・・・  6人

浦添高校   ・・・  19人

那覇西高校  ・・・  38人

小禄高校   ・・・  9人

那覇商業高校 ・・・  17人

沖縄工業高校 ・・・  6人

沖縄尚学高校 ・・・  1人

興南高校   ・・・  5人



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●電話で問い合わせてください(098-894-4911)(電話受付は平日PM2:00~PM10:00)⇒ 面談(テスト)⇒ 体験学習 ⇒ 入塾

●定員に達し次第締め切ります(1クラス8名)



2018年高校合格おめでとう!(全14名全員合格)

那覇国際高校  嘉手川 日菜子(鏡原中)

国立沖縄高専  Y・S(鏡原中)

那覇高校  宮里 光(鏡原中)

那覇高校  安室 晴菜(鏡原中)

那覇西高校  U・K(金城中)

那覇西高校  上原 千明(鏡原中)

豊見城高校  川口 夏鈴(鏡原中)

豊見城高校  中江 志帆(小禄中)

豊見城高校  高良 望愛(鏡原中)

小禄高校  赤嶺 公太(寄宮中)

那覇商業高校  佐藤 菜音(鏡原中)

那覇商業高校  上原 瑠香(鏡原中)

那覇工業高校  安次嶺 愛理乃(鏡原中)

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学年席次上位者

平成29年度~平成27年度までの学年席次上位者です。


  平成29年度     学年席次10番以内


学年席次番】    K・H   鏡原中3年


学年席次番】    A・H   鏡原中3年


学年席次番】    K・H   鏡原中3年


学年席次10番】   A・H   鏡原中3年


学年席次番】    A・H   鏡原中3年



  平成28年度    学年席次10番以内


学年席次番】    T・E   鏡原中3年


学年席次番】    U・K   鏡原中3年


学年席次番】    T・E   鏡原中3年


  平成27年度    学年席次10番以内


学年席次番】    M・M   鏡原中3年


学年席次番】    N・A   鏡原中3年


学年席次番】    M・M   鏡原中3年


学年席次番】    N・A   鏡原中3年


学年席次番】    M・M   鏡原中3年


学年席次番】    N・A   鏡原中3年


●電話で問い合わせてください(098-894-4911)(電話受付は平日PM2:00~PM10:00)⇒ 面談(テスト)⇒ 体験学習 ⇒ 入塾









月謝表
学年曜日時間科目教材費(年間)月謝
小5~小6クラス週2~3日5:35~7:05国・算・理・社・英9,000円8,500円~12,000円
中1、2クラス週3日7:40~10:00国・数・英・理・社10,000円15,500円
中3クラス週3日7:40~10:00国・数・英・理・社11,000円16,400円
高1、2クラス週2~3日7:40~10:00国・数・英・理・社9,000円10,400円~15,500円
中学・高校過卒クラス週3~4日3:50~7:05受験科目10,000円18,750円~25,000円
高卒認定クラス週3~4日3:50~7:05受験科目10,000円18,750円~25,000円


智学館 方針

小さな塾(予備校)だからこそ一人、ひとりを根気よくよりきめ細かく見れると信じてやっています。

少数個別指導でこそ真の成績向上が計れるとの考えから、1クラス8人に限って、指導していきます。

塾の傾向として、マンモスチェーン塾の一斉授業から、少数個別授業へと移行しています。

その理由は多人数を一教室に詰め込んで、一斉に教えるのでは、学校の教室と何ら変わらないからです。

さらに習熟度別クラスにより、私立中高大向けの対策、那覇高、首里高、那覇国際高、開邦高など県立高校、琉球大学受験者希望者も含め、少人数での個別学習を理想としています。

高校生クラスは、琉大、国立秋田大、名桜大、沖国大に合格実績があります。

県外では東京理科大、明治大、立教大、法政大、中央大等に合格者を出しています。

特徴としては分かるところから始めて、学力を上げ、難関大学を目指します。


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高卒認定(大検)クラス

『高等学校卒業程度認定試験』いわゆる『高認』受験者は年々増えてきています。

これは、次第に『高卒認定』制度が浸透しはじめてるとともに、高校中退者等の再チャンスの場として、認知されはじめている為だと思われます。

H29年7名合格しました!

1,高認講座は特に1クラス8人限定とし、よりマンツーマンに近い状態で完全合格を目指します。
その為、全員が短期間で高認に合格しています。(合格までの期間は平均で約8カ月です。)

2,徹底個別指導 ひとりひとりのペースを大切にした個別学習。
苦手科目は中1から復習をはじめ、解るまで個別学習を徹底いたします。

3,高認合格後のコース 高認合格後、大学、短大、各種専門学校への進学をサポートします。

4,短期間で大検資格を取得したい方、熱心に勉強して大学や専門学校に進学したい方に向いています。


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平成29年第2回高卒認定試験合格者

平成29年第2回高卒認定試験の結果発表が10月7日にありました。


5名が受験し、4名が合格しました。


1人は、4科目受験し、4科目合格しました。


(Uくんは高卒認定試験3か月前に入塾したため、時間がないので当初から4科目ずつ2回に分けて


受験するという計画でした。


高卒認定試験は必ず1度にとる必要はないので、そういう風に2回にわけて勉強するのは、


特に時間がない場合は有効な方法だと思います。)


比嘉 正資くん(17)         合格!

T・Rさん(22)             合格!

K・Uくん(18)             合格!

幸喜 希さん(24)          合格!


Uくん(16)  4科目受験 4科目合格!







2017年度 英検2次結果

                                 2017年12月6日(水)


2017年度 英検、2次試験結果。


今回、2次試験を2名が受験し、2名とも合格しました。


  準2級  合格  高1年  S・Mさん

   3級  合格  中3年  T・Nさん


智学館は、英検、数検、漢検の資格取得もお手伝いします。


※高卒認定試験受験者は、英検準2級からは、英語の受験科目が免除になります。



                          英検、漢検、数検準会場

                          智学館 894-4911




●電話で問い合わせてください(098-894-4911)(電話受付は平日PM2:00より/土曜日PM6:00より)⇒ 面談(テスト)⇒ 体験学習 ⇒ 入塾


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                                 2017年11月13日(月)


2017年、英検の結果が出たのでお知らせいたします。


2017年度 英検結果

 準2級   合格   中3年  H・Mさん

 準2級   合格   高1年  T・Uくん

 準2級  1次免除  高1年  S・Mさん

  3級   合格   中3年  T・Nさん

  5級   合格   中2年  I・Kくん
 
  5級   合格   中2年  T・Sくん

  5級   合格   中1年  Y・Rくん


その他 中3生 Aさん 準2級にあと27ポイント


同じく 中3生 Kさんも準2級にあと27ポイントで惜しいところでした。


英検、漢検、数検等の資格試験は連続して受験すると


合格率が上がります。









2017年度 数検結果


暦の上では明日からもう師走ですが、暖かくて、クリスマス気分もお正月気分も当分来そうにありません。


ご父母、生徒の皆様にはご健勝の事と存じます。


先日合格発表のあった数検について結果をお知らせします。


8名受験し、7名が合格しました。(1次、2次含む)


数検合格発表

準2級     K・Hさん     中3

準2級     S・Yくん     中3

準2級     M・Sさん     高1

 3級     T・Kくん     中3

 3級     A・Kくん     中3

 3級     A・Hさん     中3

 4級     I・Kくん     中2


今回は8名中7名が合格いたしましたので全員よく頑張ってくれたと思います。


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世界で一番恐ろしい生物

マイクロソフト創業者であり、かつ世界で一番金持ちのビル・ゲイツ氏が自身のブログで、


「世界で一番恐ろしい生物」というタイトルでランキングを書いています。


第10位 ワニ 年間1000人


日本にはいませんが、水辺で遊ぶときは気を付けましょう。


第9位 サナダムシ 年間2000人


モデルのナオミ・キャンベルが、ダイエットのために自ら体内に取り込んだ話は有名ですが、

寄生虫である以上、やはり人間にとっては危険な生物です。


第8位 回虫 年間2500人


人や哺乳類に寄生する、ごく普通の寄生虫のようです。

世界的には数10億人が感染しているという数字が出ています。

寄生虫である以上はやはり危険なのでしょう。


第5位 淡水の巻貝 年間10000人


巻貝で死んだという話はあまり聞きませんが、住血吸虫症により寄生虫に感染し、死に至るようです。


第5位 吸血昆虫 年間10000人


サシガメの仲間には吸血性を発達させた種がいます。

吸血する種は感染症の媒体となり、シャーガス病の原因となるそうです。

(シャーガス病とは、人が感染すると心臓が肥大して死に至るようです。)


第5位 ツェツェバエ 年間10000人


別名、睡眠病と呼ばれ、睡眠病の媒介種として知られています。

(アフリカ睡眠病は、ツェツェバエが媒介し、感染すると、睡眠周期が乱れ昏睡して死に至るそうです。)


第4位 犬 年間25000人


犬が人間の首筋に噛みついて25000名を殺したわけではありません。

死因の多くは狂犬病です。

感染した人は、高熱、麻痺、呼吸障害で死亡するそうです。


第3位 蛇 年間50000人


映画の寅さんは有名ですが、昔テレビ版の寅さんがありました。

たしか最後は、奄美大島でハブに噛まれて死んだという終わりかただったと思います。


第2位 ホモサピエンス(人間) 年間475000人


私が小学生の頃母親から、「世の中で一番恐いのはお化けやハブではなく人間だ」と聞いたのをなぜだか急に思い出しました。


第1位 蚊 年間740000人


ビル・ゲイツ氏がこのサイトを作ったのもこの第1位の生物に原因があるようです。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団はマラリア対策基金に莫大な寄付を行っているそうです。

ビル・ゲイツ氏は、マラリア対策の重要性を訴えたかったものと思われます。


※それにしても世界で一番恐ろしい生物、1位が蚊だというのは意外でした。


普通に恐いといえば、ライオンや狼、サメやシャチが思い浮かぶのですが、


10位以内にはランキングしていません。






2017年 1学期定期テスト結果

今回定期テスト、席次上位者と成績上昇者を掲載いたします。


智学館はこれからも少数個別学習(1クラス8名)で頑張っていきます。


学年席次上位者

 【2番】             【5番】             【12番】            【30番】
 鏡原中3年          鏡原中3年          鏡原中3年          鏡原中3年 
   K.H              A.H               S.Y               H.M    

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学年席次上昇者

 【71番】             【74番】           【74番】            【100番】
   ↑                 ↑              ↑                ↑ 
 【98番】             【104番】          【102番】           【156番】
 金城中3年           寄宮中3年         鏡原中3年          小禄中1年
   U.K               K.A              U.C               R.Y



智学館では定期テスト前は、テスト対策を実施いたしております。


内申を上げる為には、席次を上げる必要があります。


その対策です。


体験制度もあります。


電話でお問い合わせください。






平成29年高卒認定試験結果発表!

※平成29年度第1回「高卒認定」試験結果


山内 善樹くん(17)      合格!

石原 すみれさん(18)    合格!

K・Tさん(27)          合格!



Hくん 3科目中3科目合格

Kさん 6科目中6科目合格

Tさん 8科目中6科目合格


※「高卒認定」試験は一度に8科目取得するのではなく、Hさん、Kさん、Tさんのように最初から、


複数回に分けて受験するという作戦もあります。


又、結果が出なくても次回にチャレンジすれば良いので、あきらめずに挑戦してください。







〈■なぜ人工知能は東大に合格できないのか?〉より Ⅱ

()内は補足・説明です。


人工知能がシンギュラリティ(人工知能が人間の能力を越えることで起こる特異点)に到達すれば


人類全員が平等になれる。


AIがあらゆる仕事をして、人間は恋をしてダンスをして詩を作って暮らすようなユートピア(平安時代の


貴族のようですね)が訪れると言うことはない。


その理由は、機械は意味を理解できない。(新井先生は意外とクールにつきはなしてAIを見てますね。)


「東ロボ」プロジェクトは5年間、各科目ごとにチームを作り、有名企業も含め総がかりで対策したのべ


100人ぐらい。


AIが勉強して、分かっているようにふるまうためには、1問を解くのに500億もの単語が必要になる。


だからシンギュラリティ(人間の能力を越える事)は来ないと思う。


そもそもシンギュラリティに到達するという根拠が分からない。


全人類の脳のニューロン全てを足したものより、コンピューターチップひとつの容量の方が大きくなる


と言われるが、なぜニューロンを足す発想なのか。


足したら論理的な帰結に導かれると言うことはない。


つまり脳細胞の数で決まると言う話には信憑性が無い。


脳細胞の数はイルカの方が人間より多い。


イルカの方が人間より賢いのか。


計算処理が速ければよいのかと言うのもよく解らない。


スーパーコンピュータの計算速度を競いだすと、横に原発を一基建てなければ電力が追いつかない。


このようにAIをめぐっては論理的に議論は破綻している。


今まで発達したのだから、今後も発達すると言う経験則にも疑問が残る。


たとえば人が移動する速度は徒歩から馬車になり、自動車になり、ジェット機になりましたが、


コンコルド以後は速くなっていません。


※BBCのインタビューに対し、ホーキング博士は語った。
 

「完全な人工知能を開発できたら、人類の終焉を意味するかもしれない。」


さらに「人工知能(AI)の発明は人類史上最大の出来事だった。


だが同時に『最後』の出来事になってしまう可能性もある」と語った。


※テスラモーターズCEOのイーロン・マスク氏は「人工知能(AI)にはかなり慎重に取り組む必要がある。


結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ。」


以上のような人工知能(AI)に対するネガティブな話を聞くと、新井先生の話が腑に落ちるし、とても納得できたので、


その記事を要約し、載せました。


新井先生の話を読むと、今世界はAI(人工知能)に対して過剰に反応しているのではないかと考えるようになりました。






〈■なぜ人工知能は東大に合格できないのか?〉より

2016年10月21日に、最初のAIの記事を書きました。


ブログを書くためにAIについて調べるうちに、これは19世紀のイギリスの産業革命に匹敵する大きな


変革の波が来ると想像しました。


その後、各種雑誌や、テレビ、インターネット上でAIに対する過剰な評価も目にしました。


いわく、人類から仕事が無くなるとか、今の仕事の7割が消えるとかです。


果てはSF映画の「ターミネーター」のように世界が乗っ取られて人類がAIの下僕となるのではないかといった


過剰な反応まで目にしました。


そういう多数の意見の中で、ある記事を見て非常に納得できたのでご紹介します。


国立情報学研究所教授・新井紀子先生がデイリー新潮に書いた「なぜ人工知能は東大に合格できないのか?」という記事です。


その内容を簡単にご紹介します。



『いずれ人工知能(AI)が人間の能力を超えると語られる昨今、AIが東大に合格するのは簡単そうだが、


挑戦して分かったのは、AIの弱点だった。


5年間、模擬試験を受けさせ、偏差値も少しずつ高くなり、有名私大に合格できるレベルには達したが、


東大合格レベルには遠かった。


ある種の問題には対応できても、所詮AIには読み解けない問題が多数あることが分かった。


AIにはできることと出来ないことがある。


AIのおかげで人間が労働から解放されることも無い。


しかし、一定の仕事はAIが代替するようにはなる。


2009年当時、私は数学者として、大勢のAI研究者と話して、これらの研究者の言うことが10%でも達成されれば


ホワイトカラーの仕事の半分程度はAIに代替されてもおかしくないと思った。


これは同様の予測としては世界で初めてのものだった。


ところがこの本は書店でビジネス書ではなくSFの棚に置かれてしまった。


世界が今のまま続いていくと思っている教育界、企業も政策も変わらない間に、お金もデータもAI開発したところに集まってしまう。


日本の企業がそれに対応できなければ、買収または吸収されて、サービスの対価として日本から吸い上げられたお金も、


外国へ流れていってしまう。


労働の二極化


それでも労働は残る。


創造的な能力と重い責任を要する仕事。


KYすなわち空気が読めないAIには出来ない仕事。


そういう人間にしか出来ない仕事があるので、それを低賃金で下請けさせるという理由で残る。


仕事全体から真ん中部分がAIに奪われ、人間が担う労働は上と下に二極化される。


結果、失業と人手不足が同時に起るという最悪のシナリオが現実になる。


AIには、実はたいしたことは出来ない。


データ分析や最適化は出来る。


つまり道具にすぎないAIには負えない責任を負いながらAIを使いこなす人が不可欠である。


このままエネルギー問題を最適化したり、自動運転でリスクを分散したりするためにはAIを使いこなせる人が必要である。


それは原発の取説を読める人が必要であるのと同じだ。


そういうことを本に書いた。


ただ、だれも実用書だと思ってくれない。』


(以下、Ⅱに続く)


沖縄県高校野球有望選手の県外流出について Ⅱ

前回、栽監督に県民栄誉賞を送るべきと書きましたが、その栽監督もいい面ばかりではありません。


91年、夏の甲子園大会で3年生のエースだった大野倫氏の酷使の問題が思い出されます。


右ひじの骨折を知りながらも投球を指示しました。


もちろん批判も浴びました。


いきさつはこうです。


夏の大会、控え投手が病気で投げられなくなったため、ピッチャーが大野選手1人になりました。


試合前の記者会見で「大野には死ぬつもりでやってもらいます。やるときはやらないと・・・。」


と栽監督は発言しました。


それを受けて大野投手は骨折したままの状態で773球を投げぬいた結果、現在もケガの影響があるそうです。


さすがにこれはひどいと言うことになり、県内外の野球関係者、一般のファンから、中・高生の投球制限の問題が


出るようになりました。


中学野球、高校野球はプロ野球ではありません。


あくまでも教育の一環のスポーツとして見るべきです。


肉体的、精神的に成長するためのスポーツ(野球)だと思うのです。


裁監督以降も、甲子園での勝利を優先して投げすぎたピッチャーはたくさんいます。


もしかしたら松坂選手も、ヤンキースの田中選手も高校野球であれだけ投げなければ、メジャーでもっと


活躍できたかも知れません。


中学、高校野球のピッチャーの玉数制限について、もっと真剣に考える時期に来ていると思います。


甲子園がラストステージではありません。


むしろ入り口と考えるべきです。


その先には日本プロ野球(NPB)、アメリカのメジャーリーグ(MLB)があります。


甲子園を目指してがんばるのはいいのですが、せっかくの才能ある選手たちが大野氏のようになったらもったいないし、


かわいそうです。


(リトルリーグ、中学、高校野球はあくまで教育の一環として考えるべきだと思います。)


大野氏は肩を壊し、その後ピッチャーとしては投げられなくなったのですが、九州共立大学に進学後、外野手に転向し


1999年福岡6大学新記録の通算18本塁打を放ち、1999年ドラフトで巨人に5位指名され、入団しました。


高野連が来春の選抜大会からタイブレーク制を導入するそうです。


(タイブレーク制とは試合が延長戦に入った場合、事前に決められた回から得点しやすい状況で攻撃を始めるルール。)


前回ブログを書いた後、2017年6月13日に高野連が「多投」に対する一つの解答を出しました。


高校野球選手の健康面に配慮したと言う点において一歩前進だと思います。



※《県高校野球のリーダーの一人である我喜屋監督の話》


今や我喜屋監督は興南高校の野球部監督だけではなく、理事長、校長も兼ねていて、実質的に学校の


全権を掌握している立場です。


にもかかわらず、県内中学校から有望な選手を積極的にスカウトしていないと言う話を、県内高校野球関係者から聞きました。


我喜屋監督の理想としている高校野球があるのでしょう。


智学館から興南高校に入学した生徒の中には、野球部に入り、甲子園に出場した生徒もいるし、フロンティアに合格し、


学年席次1番を取り、その後東京理科大に進学した生徒もいます。


彼らから我喜屋校長の話を聞くと、スポーツだけではなく、勉強にも力を入れているそうです。


また、就職等の相談にも乗る、すばらしい教育者だと聞きました。


全権を把握している我喜屋監督は、もっと県内中学校から有望選手を積極的にスカウトすると言う方法もあると思うのですが、


それをやらないと言うのは教育者としての深い考えがあってのことだと思います。





沖縄県高校野球有望選手の県外流出について

6月17日からは高校野球沖縄県予選大会が始まります。


沖縄タイムスの記事によると


『野球で県外に進学する生徒が増えている。


県外に出てプレーする現在の高校1年生は44人いることがわかった。


強肩や瞬発力など「身体能力が高い」と言われる沖縄の選手に県外私学が注目し、特待生などでとっている。』


特に中学から好投手が流出しているらしいです。


沖縄の高校野球の歴史は、栽監督以前、以後に分かれると思います。


栽監督は、(もう故人ではあるが、敬意を込めて監督と呼称します。)豊見城、沖縄水産を率いて甲子園大会に


春夏合計17回出場、戦績は22勝17敗、準優勝2回、主な教え子として、沖縄尚学選抜優勝監督の金城孝夫、


元阪急の石嶺和彦、元巨人軍投手の赤嶺賢勇、元中日の上原晃、元巨人軍の大野倫、ソフトバンクの新垣渚など


多数の選手をプロ野球に送り出しました。


今でこそ、沖縄は野球王国、野球所と思われていますが、栽監督以前は野球弱小県でした。


戦前は甲子園出場は1回もありませんでした。


沖縄はレベルが低く、九州の強豪校には敵わなかったそうです。


1958年、夏の大会、首里高が沖縄勢として初めて、甲子園の土を踏んで、甲子園の大観衆から大歓声で迎えられたが、


敦賀高校に0-3で敗れました。


68年夏には、興南高校がベスト4入りし、沖縄中を熱狂させたのです。


沖縄野球が本土勢に通用する事を見せたのです。


70年になるといよいよ栽監督の登場です。


それまで沖縄勢が出場すると判官びいき、もしくは同情で大声援を送っていた甲子園の観衆も特別扱いしなくなったのです。


つまり、沖縄勢が本当に野球が強くなったのです。


その後栽監督は沖縄水産高校に移り、90年、91年夏、2年連続準優勝に輝きました。


栽監督にはぜひ、沖縄県民栄誉賞を送るべきです。


そして99年、春の大会、沖縄尚学高校が初めて甲子園で優勝したのです。


(優勝監督は栽監督の教え子の金城孝夫監督です。エースは現沖尚監督の比嘉公也氏でした。)



沖尚が甲子園で優勝するまで、沖縄では「甲子園優勝が先か、沖縄選出の総理大臣が先か」と言われたものです。


甲子園の優勝はそれ程の快挙でした。


2010年には、我喜屋監督率いる興南高校が春夏連覇という偉業を成し遂げたのです。


聞く所によると、今年沖尚高校に有望なピッチャーがいるそうです。


今年も楽しみです。





ゆとり教育について書かれたヤフー記事の要約と私なりの考え (Ⅲ)

《青少年の凶悪事件は、1998年の指導要領改訂前後も続き、1997年「酒鬼薔薇聖斗事件」(当時14歳)、


2008年「秋葉原通り魔事件」(当時25歳)など凶悪事件は続いた事を考えると、「ゆとり教育」に移行したのも


当時としてはやむをえなかったのではないでしょうか。


そういう意味では、「ゆとり教育」は必ずしも間違いではなかったと思います。


今度の指導要領改訂においても、教育の大きな柱として、人間教育は欠かせないと思います。


学校の勉強だけが全てではありません。》


法政大の児美川教授は「教育の基準、大綱的なものは指導要領で示しつつ、現場の先生方に教育を任せることが


できるかどうか、自分で考え、判断する21世紀型の学力を子どもたちに身につけさせるためには先生方が率先しなければ


育つわけがありません」と話しています。


15歳国際学力調査(PISA)ランキング(2015年~2016年)(加盟 世界70カ国)

科学
1位 シンガポール
2位 日本
3位 エストニア
4位 台湾
5位 フィンランド


読解力
1位 シンガポール
2位 カナダ
3位 香港
4位 フィンランド
5位 アイルランド
   ・
   ・
   ・
8位 日本


数学
1位 シンガポール
2位 香港
3位 マカオ
4位 台湾
5位 日本
   ・
   ・
   ・
12位 フィンランド


北欧の教育大国フィンランド


上記の国際学力調査(PISA)を見ると、フィンランドは科学で5位、読解力で5位、数学で12位と上位につけています。


フィンランドの教育に詳しい都留文科大学の福田誠治学長は


「知識の正確さや計算のスピードよりも、それを使うか、新しい知識を生む力を求める。


先進国の教育はそう言う方向に向いています。


フィンランドはその優等生。


日本は今後ろ向きでセンター試験改革も記述式を少し入れるくらい。」


日本の教育にダメ出しをする人は少なくない。


福田学長はどこが良くないと考えているのだろう。


「テストの点はいいが、その知識を使えないと言うこと。


原因はテスト自体にある。


『この知識はテストに出るかどうか』で学びが終わってしまうのです。


先生が『出るぞ』と言ってそれを生徒が学ぶ。


これでは独創力が育ちません」


《自分で企業するとか、新技術(イノベーション)を産み出すような能力ということでしょうか。》


「テストは子どもの自信を奪う」


テストがフィンランドと日本の差異を生んでいる、と指摘しています。


フィンランドの普通高校は、大学入学資格を得る所です。


アカデミックな勉強をやる気が無い人には知識が無い。


一方職業学校に行ったものの、大学に行きたくなった人は、普通高校に行き、必要な授業を受ければ良い。


自分に合わない学校に行ってもしょうがないと教師も親も本人も想っている。


《これと較べると日本の教育は全員を高校や大学の先生にでもしようとしているような教育です。》


これからは一生学び続ける時代です。


仕事も一つとは限らない。


だから、AL(アクティブラーニング)の議論をしているはずです。


日本は子どもの自主性に任せることを嫌う。


フィンランドは勉強時間も宿題も少ない。


けれど、教師の質が高く、自分がやる気になれば短期間で学べる環境が整っています。


一人一人の人生目標に沿って教える。


そういう考え方に変えるべきだ」

智学館は首里にあったため、ありがたいことに首里地区からの問い合わせが何件か来ています。
首里地区から小禄校に通うのは大変だと思われますが、交通アクセスを紹介します。
(バス路線図と、モノレール小禄駅・奥武山公園駅からの地図を載せます。地図をクリックすると拡大されます。)H27年4月28日

「那覇市小禄」の宿泊施設
…提供:じゃらんnet
■下記をクリックするとじゃらんnetに移動します。

ホテル ラッソ エアポート
空港近くの小録にあるホテル。最大7名まで収容できる部屋があるので、ファミリーやグループでどうぞ。朝食が人気。
【住所】沖縄県那覇市小禄1-1-1 
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