県内でも有数の透明度のよい川だ。透き通った水中で魚やエビ達が静かに暮らしている。夏休みになると県内各地から多数の家族連れが訪れ、子供達の楽しそうな歓声が響く。以前は遊びに来た人達などがごみを捨てていき、とてもきたなくなった事もあったそうだ。地元の人達が一生懸命清掃活動を続け、いまの姿に戻った。毎年5、6月はリュウキュウアユ稚魚の放流なども行われている。途中道が細い所もあるので、車のすれ違い時は注意しよう。川への車の乗り入れは禁止だ。遊んだ後のごみはきちんと持ち帰り、川や森の生き物たちが住みやすい川作りに協力しよう。