浦添さかい眼科

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浦添さかい眼科 (うらそえさかいがんか)

[医療・健康・介護 > 眼科]
 TEL;098-988-1376   FAX;098-988-1385 
 ADD;沖縄県浦添市宮城6-1-21 
浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科

【お知らせ】  院長休診 九州眼科学会 講演のため
2024/5/24 金曜日 午後
2024/5/25 土曜日 午前
院長 酒井寛 医師は、熊本で開催される九州眼科学会において、緑内障の診断、治療について講演を行うため休診になります。
金曜午後は、酒井美也子医師、高橋浩子医師
土曜日は、酒井美也子医師 が診察を行います。


2024/2/7 水曜日 更新
2/7 水曜日 午後
2/8 木曜日 午前
2/9 金曜日 午前
酒井寛医師 角膜学会出席の為、代診医師と酒井美也子医師の、二人体制になります。
よろしくお願いします。



2023/10/6 および10/7
寛院長の外来休診となります
日本臨床眼科学会において、緑内障についてインストラクションコースで講演を行います。また、セミナーにおいても緑内障の講演を行う予定です。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくご理解の程お願い申し上げます。

2023年9月8日 金曜日、9日 土曜日は、日本緑内障学会に出席のため酒井寛医師の診察は休診になります。高橋浩子医師の代診となります。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
日本緑内障学会では、院長は緑内障手術のシンポジウムのモデレーターおよび座長、一般講演の座長、優秀展示の審査、来年の緑内障学会のプログラム委員会などの予定があります。
 2024/05/23

営業日
月火水木金土
手術日/火曜午後 休診日/木曜午後、土曜午後・日曜・祝祭日
営業時間
9:00~17:00  火曜日は午前11:00までの受付、火曜午後は手術のため外来は休診です。 コンタクトレンズの最終受付時間は平日午前は11時、午後は16時、火曜日は10:30までです、
駐車場
16台
ホームページ/ブログ/ツイッター
インフォメーション
常勤医 酒井美也子、酒井寛の2名で診療を行っております。緑内障専門外来(視野検査、超音波生体顕微鏡検査)は予約外来となります。お問い合わせください。

緑内障、セカンドオピニオン外来

小児の近視進行予防、低濃度アトロピン(商品名、マイオピン)についてはお問い合わせください。自由診療となります。

2023/4/1より マイナンバーカードを保険証として使用可能です。

診療について
診療科目 白内障日帰り手術 、各種レーザー治療 、緑内障 、糖尿病網膜症 、加齢黄班変性症 他 、コンタクトレンズ
診療受付時間
午前08:30~12:00 ×
午後13:30~17:00 × × × ×
・コンタクトレンズの午後の受付は16:00までとなります・火曜午後は手術日のため一般診療は休診です。

緑内障専門、白内障・緑内障手術 加齢黄斑変性症
夫婦で診療にあたっています。
院長(寛、ひろし)医師は緑内障の専門外来を担当、一般外来も診察します。難易度の高い白内障手術も行います。
副院長(美也子)は黄斑疾患など網膜硝子体疾患を専門としています。
診察医の希望も承っております。ご遠慮なくお申し出ください。

緑内障の診断、セカンドオピニオン、コンサルテーション、手術、レーザーなど、専門性の高い診療を行っております。
白内障の小切開手術、加齢黄斑変性症に対する生物学製剤(ルセンティス、アイリーアなどなど)硝子体内注射。糖尿病網膜症に対する硝子体内注射、レーザー網膜光凝固なども行います。

白内障の極小切開手術、緑内障の手術、前眼部OCT検査(CASIA2)、超音波生体顕微鏡(UBM)検査、OCT検査、OCTアンギオグラフィー、加齢黄斑変性のOCT診断、生物学製剤による治療など専門性の高い治療を行っております。

低侵襲緑内障手術(MIGS)、緑内障インプラント手術(Express、iStent)、流出路再建術、濾過手術(線維柱帯切除術)など多様な緑内障手術に対応いたします。緑内障のセカンドオピニオンで雷音される患者様も多くいらっしゃいます。

院長(酒井寛)ご挨拶

25年以上に渡って琉球大学医学部附属病院眼科、関連病院、海外留学において緑内障の研究、診療、手術を行って参りました。この度、琉球大学医学部准教授を辞職し、浦添さかい眼科にて新しいスタートを切る事になりました。大学時代より多くの患者様、幅広い疾患を診察し、さらに研鑽を積んで参りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 酒井美也子医師と二人、夫婦手を携えて沖縄の眼科医療に少しでも貢献できればと考えております。
酒井寛(さかいひろし)

2019年9月に行われたアジア太平洋州緑内障シンポジウム(スリランカ)で招待講演の感謝状を頂きました。(写真 上)

2020年1月に東京で行われた日本眼科手術学会で緑内障のレーザー治療をテーマに教育セミナーのオーガアイザー、座長を大阪大学の三木准教授と共に勤めさせていただきました。演者は三木先生、私、東京大学の藤代先生、グレース眼科クリニックの内藤先生の4人でした。(写真 中)

セミナーでも紹介しましたが、2019年は緑内障診療を大きくかえる重要な論文が立て続けに発表されました。ランセットに論文を書いた海外の著名な先生方とも飲みにケーションで情報交換をしております。(シンガポールの中華料理店にて:写真 下)(緑内障のビッブネームが並ぶ結構すごい顔ぶれです、、)、新型コロナ発生よりずっと前の写真です。残念ながら今ではあり得ない光景です。
火曜午前受付時のご案内 一般名処方箋について
 
火曜日は午後に手術を行っています。そのため、午前の受付時間は11:00までにしております。
また、コンタクトレンズの受付終了時間は、コンタクトレンズ経験者、初心者ともに10:30までとさせて頂きます。
午後は手術のため一般診療は休診となっております。
ご理解いただけますようお願いいたします。

一般名処方せん交付について  
医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、保険薬局において銘柄によらず調剤出来ることで対応の柔軟性を増し、患者様への適切な薬剤の処方を、安定的に提供することが出来ます。

上記、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



メディ医療情報紹介!
沖縄タイムスに、院長の記事が掲載されました。
沖縄県医師会編「命ぐすい耳ぐすい」(1185) 

多くの目の病気の診断に、光干渉断層計(OCT)という検査を行います。

緑内障では、網膜神経線維層と網膜神経節細胞層の減少をOCT検査で数字化することができます。緑内障にかかっているのか? どの程度進行しているのか? などが分かります。

OCTアンギオグラフィという検査では、網膜の血流も画像化することができます。つまり、目の血流も見ることができるのです。加齢黄斑変性症では、原因となる新生血管を見つけることができます。糖尿病網膜症でも、血管が詰まっている範囲を見つけることができるようになりました。

 現在でも、薬剤を点滴して行う造影検査も必要となることがありますが、OCTアンギオグラフィ検査でも多くのことが分かります。眼科画像診断の進歩により網膜の病気の診断と治療が変わってきています。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/410441
NHKのためしてガッテンで加齢黄斑変性症が紹介されました。 生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)の硝子体注射により加齢黄斑変性症の治療は劇的に改善いたしました。また、診断にも最新のスェプとソースOCTを用いて、血流の診断も可能になりました。 当院では、OCT検査を随時行っております。院長は加齢黄斑変性の診断、治療が専門であり、正確な診断を行っています。また、必要な患者様にはルセンティス、アイリーアの硝子体注射も行っております。 眼のかすみ、ものが歪んで見える、視力低下、人間ドックで指摘された、など、ご相談下さい。

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