浦添さかい眼科

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浦添さかい眼科 (うらそえさかいがんか)

[医療・健康・介護 > 眼科]
 TEL;098-988-1376   FAX;098-988-1385 
 ADD;沖縄県浦添市宮城6-1-21 
浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科

【お知らせ】  12月 診療のご案内
早いものでもう12月です。

12月の異称を「師走」と言いますが、この語源については諸説あるようです。
その中の一つに「師が走るほど忙しい月」との意味があります。師というのはお坊さんを指し、昔は年末に各家庭でお坊さんがお経を唱えるという習慣があり「師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる月」で「師走」だそうです。
現代においても何かと忙しい一ヵ月です。体調など崩さぬよう、どうぞよいお年をお迎えください。

 2019/12/02
【キャンペーン情報】  小児の近視予防 マイオピン治療
期間;2019/09/21~2020/09/20
近視は眼軸長(眼の長さ)が長くなることにより発症します。シンガポール国立眼センターの研究により低濃度アトロピン点眼(マイオピン点眼)治療の有効性が示されています。日本人の他施設での研究でも近視抑制効果が証明されました。日本では自由診療(自費診療)で行われている低濃度アトロピン点眼治療ですが、副作用はほとんどありません。近視を治すことはできませんが、進行を予防できます。長期間の点眼が必要ですが、1日1回の点眼で治療を行います。光学式眼軸長測定装置などを用いて眼軸長の測定を定期的に行う必要がありますので、3ヶ月毎の通院が必要になります。興味のある方はお問い合わせください。  2019/11/01

営業日
月火水木金土
手術日/火曜午後 休診日/土曜午後・日曜・祝祭日
営業時間
9:00~17:00  火曜日は午前11:30までの受付、午後は手術のため外来は休診です。 コンタクトレンズの最終受付時間も火曜日は異なります。         午前中:コンタクト使用が初めての方は11時まで、使用経験者は11時半です。午後:初めての方、使用経験者ともに16時までです。
駐車場
16台
ホームページ/ブログ/ツイッター
インフォメーション
常勤医 酒井美也子、酒井寛の2名で診療を行っております。緑内障専門外来(視野検査、超音波生体顕微鏡検査)は予約外来となります。お問い合わせください。

緑内障、セカンドオピニオン外来

小児の近視進行予防、低濃度アトロピン(商品名、マイオピン)についてはお問い合わせください。自由診療となります。

診療について
診療科目 白内障日帰り手術、各種レーザー治療、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄班変性症 他、コンタクトレンズ
診療受付時間
午前08:30~12:00 ×
午後13:30~17:00 × × ×
・コンタクトレンズの午後の受付は16:00までとなります・火曜午後は手術日のため一般診療は休診です。

先進の眼科医療、緑内障専門、白内障・緑内障手術
白内障の小切開手術、緑内障手術、加齢黄斑変性症に対する生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)硝子体内注射。糖尿病網膜症に対するレーザー網膜光凝固などを行います。

白内障の極小切開手術、緑内障の手術、前眼部OCT検査、超音波生体顕微鏡(UBM)検査、OCT検査、OCTアンギオグラフィー、加齢黄斑変性のOCT診断、生物学製剤による治療など専門性の高い治療を行っております。

低侵襲緑内障手術(MIGS)、緑内障インプラント手術(Express、iStent)、流出路再建術、濾過手術、などあらゆる緑内障手術に対応いたします。緑内障のセカンドオピニオンにも対応いたします、

浦添さかい眼科10周年 & 常勤医(酒井寛)ご挨拶

浦添さかい眼科は令和元年八月に10周年を迎えました。
浦添、沖縄の地域の皆様、関係者の皆様にこれまでのご支援感謝申し上げます。
院長 酒井美也子(さかいみやこ) 拝

25年以上に渡って琉球大学医学部附属病院眼科、関連病院、海外留学において緑内障の研究、診療、手術を行って参りました。この度、琉球大学医学部准教授を辞職し、浦添さかい眼科にて新しいスタートを切る事になりました。大学時代より多くの患者様、幅広い疾患を診察し、さらに研鑽を積んで参りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 酒井美也子医師と二人、夫婦手を携えて沖縄の眼科医療に少しでも貢献できればと考えております。
酒井寛(さかいひろし)

2019年9月に行われたアジア太平洋州緑内障シンポジウム(スリランカ)で招待講演の感謝状を頂きました。(写真)
メディ医療情報紹介!
沖縄タイムスに、院長の記事が掲載されました。
沖縄県医師会編「命ぐすい耳ぐすい」(1185) 

多くの目の病気の診断に、光干渉断層計(OCT)という検査を行います。

緑内障では、網膜神経線維層と網膜神経節細胞層の減少をOCT検査で数字化することができます。緑内障にかかっているのか? どの程度進行しているのか? などが分かります。

OCTアンギオグラフィという検査では、網膜の血流も画像化することができます。つまり、目の血流も見ることができるのです。加齢黄斑変性症では、原因となる新生血管を見つけることができます。糖尿病網膜症でも、血管が詰まっている範囲を見つけることができるようになりました。

 現在でも、薬剤を点滴して行う造影検査も必要となることがありますが、OCTアンギオグラフィ検査でも多くのことが分かります。眼科画像診断の進歩により網膜の病気の診断と治療が変わってきています。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/410441
NHKのためしてガッテンで加齢黄斑変性症が紹介されました。 生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)の硝子体注射により加齢黄斑変性症の治療は劇的に改善いたしました。また、診断にも最新のスェプとソースOCTを用いて、血流の診断も可能になりました。 当院では、OCT検査を随時行っております。院長は加齢黄斑変性の診断、治療が専門であり、正確な診断を行っています。また、必要な患者様にはルセンティス、アイリーアの硝子体注射も行っております。 眼のかすみ、ものが歪んで見える、視力低下、人間ドックで指摘された、など、ご相談下さい。

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