英祖 (えいそ)
人物 - 中山王 -
■琉球国中山王。
■在位:1260年~1299年。
■居城は浦添城。
■舜天王統の3代目王、義本から王位を譲位され、英祖王統・初代王となる。
■父は浦添按司・伊祖城主であった恵祖世主。
■英祖在位中、南宋から僧禅鑑が来沖し仏教が伝来したとされている。
■浦添市にある「浦添ようどれ」は英祖の陵墓(極楽陵)である。
■実際には王ではなく按司と称していたと考えられる。
浦添ようどれ (うらそえようどれ)
史跡 - 国指定史跡 - 墓陵
■浦添市仲間2丁目在。
■英祖王統・初代王「英祖」と第二尚氏王統・7代目王「尚寧王」の墓陵であり、西室に英祖、東室に尚寧王が埋葬されている。
■英祖王統・初代王「英祖」の1273年に英祖自身により造営されたと考えられている。
■「ようどれ」とは夕凪を意味する言葉。