勝連城跡 (かつれんじょうせき)
史跡 - 世界遺産 -
■第一尚氏王統・6代目王・尚泰久王の時代、クーデターを企て1458年に没した阿麻和利の居城として有名。
■勝連城跡は阿麻和利の前城主・茂知附按司により築城された。
■1972年5月15日、沖縄の本土復帰と同時に国の史跡に指定された。
■2000年11月に首里城跡などとともに
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
■登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている。
【連絡先】
〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3908
TEL:098-978-2227
尚貞王 (しょうていおう)
人物 - 国王 -
■琉球王国・第二尚氏王統・10代目国王・尚質王の長男。
■琉球王国・第二尚氏王統・11代目国王。
■琉球国中山王。
■居城は首里城。
■在位:1669年~1709年。
■尚貞王の時代に蔡鐸(蔡温の父)が「中山世譜」を編集した。
■墓陵は首里玉陵。