沖縄観光 | 沖縄専門学校 | 沖縄タウンネット | オリジナルグッズ制作 | 沖縄印刷 | テレビCM | 沖縄ラジオCM | 翻訳通訳 | ホームページ制作 | 海外進出

琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

カテゴリー

キーワード検索


サイトマップXML自動生成ツール

琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。

このサイトでは、
 ・琉球時代の王様や歴史上の人物
 ・沖縄現代の偉人
といった情報を収録。

「へえ~」「そうなんだ~」といった沖縄の歴史をつづっています。

ピックアップ

護佐丸 (ごさまる)
人物 - 按司 -

■恩納村出身。
■怕尼芝王統(北山王国)・初代王・怕尼芝によって滅ぼされた先今帰仁按司の末裔。
■1416年、尚巴志の北部征伐に参加し怕尼芝王統を滅ぼし、先祖の仇を討った。
■北山平定後、尚巴志より北山守護職に任じられる。
■1422年、尚巴志の二男尚忠が北山監守になると、護佐丸は座喜味城(読谷村在)に転居となり、以降18年間居城した。
■座喜味城や中城城を築き、中城按司となる。
■五大姓(五大名門)の一つである「毛氏豊見城殿内」の元祖。
■第一尚氏王統・6代目王・尚泰久王に娘を嫁がせ妃としている。→その娘:百度踏揚。
■第一尚氏王統建国の功臣で琉球統一王朝6代に仕えたが、晩年謀反の嫌疑をかけられ、第一尚氏王統・6代目王・尚泰久王の命を受けた勝連按司・阿麻和利によって攻められ、王府軍と知るや妻子とともに自害した。
■その際に乳母と逃げ落ちた護佐丸の三男、盛親は第二尚氏王統・初代王・尚円王に登用されて豊見城間切の総地頭職に任じられ、五大姓の一つ毛氏豊見城殿内の基礎を成した。
■護佐丸は後世に唐名・毛国鼎(もうこくてい)を授けられている。
琉球の位階 (りゅうきゅうのいかい)
官職 - 制度 -

■琉球王国・第二尚氏王統・3代目国王・尚真王の時代にその基本形が確立された。
■1509年、金銀の簪(ジーファー、かんざし)によって貴賤の別を定めた。
■1524年、六色の冠(ハチマチ)によって等級が制定された。
■のち1706年、「琉球国中山王府官制」に九品十八階の位階制度を程順則らが制定。
■1732年、位階昇進の細目を記した「位階定」を蔡温が制定。
■位階制度は上級士族と一般士族に適応されたもので、王族は位階制度の上に位置づけ、平民は位階制度の下に位置づけられている。

コンテンツ一覧

■中山王
■北山王
■南山王
■正史
■武将
■王女
■道路
■国指定史跡
■学者
■諮詢会委員長
■群島政府知事
■琉球政府行政主席
■政治運動家
■歌集
琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。