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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。

このサイトでは、
 ・琉球時代の王様や歴史上の人物
 ・沖縄現代の偉人
といった情報を収録。

「へえ~」「そうなんだ~」といった沖縄の歴史をつづっています。

ピックアップ

阿麻和利 (あまわり)
人物 - 按司 -

■北谷間切屋良村(嘉手納町字屋良)出身。
■茂知附按司を倒して勝連城の按司となる。
■東アジアとの貿易を推し進め、技術を取り入れ勝連半島において勢力を誇った。
■妻:百度踏揚(第一尚氏王統・6代目王・尚泰久王の娘)
■謀反の嫌疑をかけられた護佐丸を尚泰久王の命により自刃に追い込んだ人物としても有名。
■後に阿麻和利自身も謀反の嫌疑をかけられ、鬼大城(おにうふぐすく)(大城賢雄)率いる王府軍により没したとされる。
■そののち鬼大城が勝連城主となり、阿麻和利の妻であった百度踏揚も鬼大城の妻となっている。
謝花昇 (じゃはなのぼる)
人物 - 政治運動家 -

■東風平生まれ。
■沖縄師範学校→1882年、第1回県費留学生として東京に学ぶ→学習院→帝国農科大学。
■沖縄県初の大学卒業者となる。
■この頃「自由民権運動」に影響を受け沖縄に帰郷。
■沖縄県職員となったが奈良原繁知事と杣山(そまやま)問題で対立。
■県庁を退職し、1899年、當山久三らと沖縄倶楽部を結成し「沖縄時論(おきなわじろん)」を出版。「県政批判、土地整理問題、参政権獲得」などで主に沖縄の農民の為に活動した。
■1908年、失意の中、没した。

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