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 社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園 (しゃかいふくしほうじん どうあいふくしかい わらべほいくえん)

[保育園・幼稚園 > ]
 TEL;098-877-8896   FAX;098-877-8894 
 ADD;沖縄県浦添市沢岻1丁目11番6号 
9月の園だより
『見て 真似て 憧れて 響き合う心』

  やわらかい風が吹き抜け、季節の移ろいを感じさせます。ひとり一人の笑顔が弾けた運動会、描いた体験画には、くるくるなぐり描きの親子リレーや、挑戦した縄跳び、跳び箱、組体操「負けてとっても悔しかったけど、とっても楽しかったから」赤白リレーを描く子も多く、自分自身の笑顔が大きく描きだされ「パパ、ママが見てくれたんだよ。」(3歳児)見てもらった喜びであふれています。「早く園庭にいってバチエイサーしよう」「だってさ、運動会で練習したから踊れるよー」(3歳児)なんと運動会は、練習?だったようで大笑いです。憧れの「なべなべそーこぬけ」や組体操の「花」の演技を何度も真似して挑戦する3・4歳児の姿があり、9月の誕生会で披露し拍手喝采に大喜びです。「憧れ」と「自分もできる」という思いが膨らみ、子ども達の意欲につながっていってます。温かいまなざしで応援している5歳児の姿、見て・真似て・憧れて育ち合うわらべきょうだいです。
「運動会頑張ったから、ご飯も早く食べる!」「お着替えも、早くできるよ」運動会の躍動感は、生活面にも大きな変化、成長をもたらしています。させられるわけではなく「やりたい」自分の心が動き「できないけど挑戦し続ける」「みんなと気持を合わせたい・・でも難しい」といった葛藤体験が幼児期には大切だと言われています。自分に向き合い難しさに葛藤し、乗り越えた時の充足感「自分ってすてたもんじゃない・自分って素敵」が、心の深い所に刷り込まれて、人生を切り開いていく大きな力になると、幼児教育の重要さが脳科学の観点からも実証されています。子ども同士の育ち合い、認め支えていく大人達(親・保育者)の存在が、葛藤体験、子ども達の心を支えていきます。誕生会ケーキが【組体操ケーキ】「組体操ケーキだから、ぜったい美味しい!」驚きと感動…食を通して子ども達の心に届いたのではないでしょうか。
 さて、うさぎの名前が決まりました。「優しくなってほしいから“やーや”」「元気でいてほしいから“げんき”」「いつ生まれたか分からないから、誕生日は保育園に来た日にしょう」担任が「命名」の意味を伝えると画用紙に大きく名前と生まれた日を書き出していました。年長児が当番活動で、飼育小屋の清掃やえさやり等意欲的です。その様子をじっと見ている年小・年中児達です。
 10月「芸術の秋」「食欲の秋」「読書・絵本の秋」へと向かいます。散歩、秋の遠足、秋の一泊保育、わらべ畑など秋の自然に親しみながら、感じたこと感動したことを描いたり、作ったりと表現活動に広がりをみせるのもこの時です。運動あそびの余韻を楽しみながら、じっくりゆっくりこの季節ならではの活動を深めていきたいと思います。クラス懇談会や個人面談等、育ちを伝えあう大事な月間です。ご参加宜しくお願いいたします。             
                                                                                   
 

園長 當間美千代




わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園では本園の保育・教育全般を総合的に評価し、次年度の計画に活かせるよう調査いたしました。

平成28年度わらべ保育園 自己評価


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