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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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識名園 (しきなえん)

琉球王朝の迎賓館。
[史跡] [世界遺産]
■中国皇帝からの使者である冊封使をもてなすために作られた庭園。
■琉球王国・第二尚氏王統・14代目国王・尚穆王の時代に造園が始まり、尚温王の1799年に完成した。
■第二次世界大戦後にて被爆したが戦後修復された。
■2000年11月に首里城跡などとともに
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
【連絡先】
〒902-0072 沖縄県那覇市真地421-7
TEL:098-855-5936
 writer:大蔵 登録日:2013/7/26

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首里城跡

■首里城創建の時期、人物は未明。 ■三山時代には中山のグスクとして機能していた。 ■沖縄県内最大規模のグスク。 ■首里城が現在のような姿になっていった始まりは、尚巴志が三山を統一し琉球王朝の居城としてからと言われる。 ■1879年、日本政府に明け渡されるまでは琉球王の居城として利用された。 ■2000年11月に首里城跡などとともに 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」 としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたが、その対象は「首里城跡」であり、復元された建物や城壁は世界遺産の対象とはなっていない。 ■首里城周辺にある玉陵、園比屋武御嶽石門なども世界遺産に登録されている。 【連絡先】 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1?2 首里城公園 TEL:098-886-2020
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中城城跡

■護佐丸が座喜味城から移転してくる前から城の主要部分はあったが、護佐丸が「三の郭」、「北の郭」などを増築して完成させた。 ■建築にその才能を見せた護佐丸らしく、「相方積み」で城壁を築いたり、城門がアーチ式門だったりと随所に高度な建築技法のみられる城。 ■護佐丸が最期を遂げた城で、そののち琉球王国・中城王子の居城、島津藩番所、中城村役場などとして戦前まで利用されてきた。 ■1972年5月15日、沖縄の本土復帰と同時に国の史跡に指定された。 ■2000年11月に首里城跡などとともに 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」 としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 【連絡先】 〒901-2402 沖縄県中頭郡北中城村字大城503 TEL:098-935-5719
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