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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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向氏具志川御殿 (しょううじぐしかわうどぅん)

尚真王の三男が祖の王族家系。
[家系] [門中]
五大姓(五大名門)の一つ。
■第二尚氏の分家。
■第二尚氏王統・3代目王・尚真王の三男・尚韶威、今帰仁王子朝典を元祖とする琉球王族。
■代々今帰仁間切(今帰仁村)の按司地頭を務めてきたが、王国末期に具志川間切(うるま市)に転任したことから具志川御殿と呼ばれる。
 writer:大蔵 登録日:2013/7/26

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>> 今帰仁朝幸
…最後の北山監守
>> 今帰仁朝典
…初代の北山監守
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他の 門中 関連情報 (2件)

五大姓

■王家分家である向氏、多数の王府高官を輩出した翁氏、馬氏、毛氏池城、毛氏豊見城は特に五大姓(氏)、または五大名門と呼ばれる。 ■毛氏池城、毛氏豊見城を合わせて、四大名門とも言う場合もある。 ■王族だと「御殿(うどぅん)」、士族だと「殿内(殿内)」がついて呼ばれる。 →「四大名門門中」参照。
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久米三十六姓

■1392年、察度王統(中山王国)・初代王・察度の後期に洪武帝より賜った多くの学者や航海士などの職能集団。 ■彼らの出身地が?(びん)と呼ばれる地域(現在の福建省あたり)だったことから「?人三十六姓」という事もある。 ■彼らの子孫が那覇の久米村に定住し、中国との外交や貿易といった特殊な職能集団だったことから、後に多くの学者や政治家を輩出した。 ■蔡鐸の子で三司官に就任した蔡温も久米士族として異例の抜擢を受けた一人。 ■しかし、近年の研究で、久米村を形成した中華系の人々は、元は貿易、商売で琉球に来て定住した中国人の子孫ではないかという説が有力になってきている。
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