沖縄観光 | 沖縄専門学校 | 沖縄タウンネット | オリジナルグッズ制作 | 沖縄印刷 | テレビCM | 沖縄ラジオCM | 翻訳通訳 | ホームページ制作 | 海外進出

琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

カテゴリー

キーワード検索


尚思達王 (しょう したつおう)

第一尚氏王統・4代目王 琉球統一王朝・3代目王
[人物] [国王]
 生没年:1408-1449
■琉球国中山王。
■居城は首里城。
■在位:1444年~1449年。
■在位期間:5年。
■神号は君日(きみてぃだ)。
■1444年、父尚忠王の死去により第一尚氏王統・4代目王に即位。
■尚思達王宝形の後、王位は叔父・尚金福王が継いだ。
 writer:大蔵 登録日:2013/07/26

尚思達王 に関連するその他の情報

本文中に「尚思達王」を含むその他の情報が 2件ありました。
>> 尚泰久王
…第一尚氏王統・6代目王 琉球統一王朝・5代目王
>> 尚金福王
…第一尚氏王統・5代目王 琉球統一王朝・4代目王
「尚思達王」についてGoogle検索でもっと調べてみる。
 >> Googleで「尚思達王」「人物」「国王」で検索
「尚思達王」についてGoogle画像検索でもっと調べてみる。
 >> Googleで「尚思達王」「人物」「国王」で画像検索
「尚思達王」について質問してみる。
 >> Yahoo!知恵袋 >> 教えて!goo
<<< 「国王」の前の情報へ
>>> 「国王」の次の情報へ

他の 国王 関連情報 (2件)

尚泰久王

■琉球国中山王。 ■居城は首里城。 ■在位:1453年~1460年。 ■神号は那之志与茂伊(なのしよもい)、又は大世主(おほよのぬし)。 ■尚巴志の五男であり、前王・尚金福王の弟。 ■護佐丸の娘を妃とした。 ■当初は越来間切を与えられて越来王子と呼ばれていた。 ■第一尚氏王統・4代目王・尚思達王の時、越来王子時代に金丸(後の尚円王)を見出し王府官僚として推薦。 ■1449年、兄である尚金福王の死去により王子兄弟による「志魯・布里の乱」が勃発、双方が共倒れになり、第一尚氏王統・6代目王に即位。 ■銅銭・永楽通宝を元に大世通宝(たいせつうほう)を作成した。 ■1458年頃、「万国津梁の鐘」を鋳造した。 ■「護佐丸・阿麻和利の乱」を鎮圧した。
>> ページに移動
尚泰王

■琉球王国・第二尚氏王統・18代目国王・尚育王の二男。 ■琉球王国・第二尚氏王統・19代目国王であり最後の国王となった。 ■琉球国王。 ■居城は首里城。 ■在位:1848年~1872年。→琉球藩王。 ■童名は思次良金。 ■1848年、4歳で即位。 ■1853年、ペリー来航。 ■1854年、琉米修好条約締結。 ■1855年、琉仏修好条約締結。 ■1859年、琉蘭修好条約締結。 ■1872年、国王退位後、引き続き日本の華族(侯爵)として琉球藩王となる。 ■1879年、琉球処分により琉球藩に沖縄県が設置され、尚泰王は藩王としての地位を失い、琉球藩は消滅した。 ■首里城退去も余儀なくされ、華族として東京に居を移すこととなった。 ■1901年、尚泰は59歳でその生涯を終えた。 ■墓陵は首里玉陵。
>> ページに移動

琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。