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尚忠王 (しょう ちゅうおう)

第一尚氏王統・3代目王 琉球統一王朝・2代目王
[人物] [国王]
 生没年:1391-1444
■琉球国中山王。
■居城は首里城。
■初代北山監守
■在位:1439年~1444年。
■在位期間:5年。
■1439年、父尚巴志王の死去により第一尚氏王統・3代目王に即位。
■南方貿易にも力を入れたとされる。
 writer:大蔵 登録日:2013/07/26

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尚永王

■琉球王国・第二尚氏王統・5代目国王・尚元王の第2王子。 ■琉球王国・第二尚氏王統・6代目国王。 ■琉球国王。 ■居城は首里城。 ■在位:1573年~1588年。 ■童名は阿応理屋恵(あおりやえ)王子。 ■神号は英祖仁耶添按司添(えぞにやすえあじおそい)、または日豊操王。 ■1588年11月25日に30歳の若さで早世。継嗣はなかった。 ■墓陵は首里玉陵。
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尚泰王

■琉球王国・第二尚氏王統・18代目国王・尚育王の二男。 ■琉球王国・第二尚氏王統・19代目国王であり最後の国王となった。 ■琉球国王。 ■居城は首里城。 ■在位:1848年~1872年。→琉球藩王。 ■童名は思次良金。 ■1848年、4歳で即位。 ■1853年、ペリー来航。 ■1854年、琉米修好条約締結。 ■1855年、琉仏修好条約締結。 ■1859年、琉蘭修好条約締結。 ■1872年、国王退位後、引き続き日本の華族(侯爵)として琉球藩王となる。 ■1879年、琉球処分により琉球藩に沖縄県が設置され、尚泰王は藩王としての地位を失い、琉球藩は消滅した。 ■首里城退去も余儀なくされ、華族として東京に居を移すこととなった。 ■1901年、尚泰は59歳でその生涯を終えた。 ■墓陵は首里玉陵。
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